フォークリフトの安全運転 社内教育セット

接近警報システム
フォークリフト作業の
安全は社内教育の充実から
社内の教育訓練に。
イラストでわかりやすく解説しています。

フォークリフト作業に不安はありませんか?

なぜ今、フォークリフトの安全なのか
フォークリフトで危険な思いをしたことはありませんか?フォークリフトの労働災害は年間で約2,000件、そのうち死亡災害については34件発生しています。これはほかの設備機器と比べて非常に高いものです。同時に、87%もの企業がフォークリフト作業に労働災害の不安を感じていることから、フォークリフトは適切な安全対策が必要な設備機器と言えます。
形だけの対策になっていませんか?
一方で、具体的な安全対策の1つである「教育」についてはどのように実施すればいいか分からないという声が多くあります。その理由として「社内教育の方法が分からない」「適切な教材を探すのが大変」「講習内容が毎回同じになってしまい、マンネリ化している」「外部企業に頼んでも、自社に合わない」などの理由が挙げられます。

しっかり学べる、3つのこだわり

こだわり1
分かりやすく、興味が持てる構成
  • イラストが豊富だからひと目で分かる
  • 『知りたい』を引き出す、クイズやコラム
  • 大切な部分をまとめたコンパクト構成
こだわり2
社内講師による充実の教育
  • 現場の課題に合わせた教育が可能
  • 学科、実技をバランスよく掲載
  • 実施のヒントが満載、講師用マニュアル
こだわり3
オリジナリティ溢れる掲載内容
  • 実際の事例を使ったケーススタディの充実
  • 簡単に学べる、基本的な点検方法
  • フォークリフトの危険性が構造的に分かる

テキストの内容

メインテキスト
フォークリフトの安全運転
はじめに フォークリフトの労働災害発生状況や、安全な作業にするための基本的な考え方について。
【第1章】
フォークリフトとは
フォークリフトの定義やその種類、各装置の名称やアタッチメントについて豊富なイラストで解説しています。
【第2章】
フォークリフトの特徴と危険性
フォークリフトならではの特徴に起因する危険性や、安定性などの構造的基礎知識を事例やクイズを交えながら解説しています。
【第3章】
フォークリフトの運転操作
運転操作の基本を作業手順にそって解説。忘れがちな操作の注意点を走行時・荷役時に分けて解説しています。
【第4章】
フォークリフトの点検と整備
点検・整備に関する考え方から、運転者にもできる基本点検について作業ごとにイラストで丁寧に解説しています。
サブテキスト
フォークリフトの災害事例
実際に発生したフォークリフトによる重大な労働災害を災害発生前に、発生後に分けてイラストで解説しています(14例)。
注意
このテキストは、フォークリフト運転業務に関する注意喚起や知識習得を目的とした職場内安全教育で使用するものであり、安全衛生特別教育規定(労働省告示第92号)、フォークリフト運転業務従事者安全衛生教育(厚生労働省基発第114号)に定める教育用の教材ではありません。

講習の流れ(例)

現場の課題に合わせた教育が可能
【第2章】フォークリフトの特徴と危険性について、テキスト学習を行った後、 災害事例集によるケーススタディを行った場合の講習プログラム例

社内教育セット内容

長年にわたり多くの企業でフォークリフトの安全講習を実施してきた企業の監修のもとに、 企業の安全管理担当者の皆様がご自身で教育・講習できるようにまとめました

メインテキスト5冊フォークリフトの安全運転
A4版・84ページ 表紙カラー・本文2色刷り

安全教育のメインとして使うテキストです。フォークリフトの構造からその基本操作、注意点、簡単な基本点検方法まで、重要なポイントだけをコンパクトにまとめた1冊。イラストを多用し、受講者が分かりやすく飽きずに学習できます。

サブテキスト5冊フォークリフトの災害事例
A4版・32ページ オールカラー

実際の事例をイラスト化したフォークリフトの災害事例集です。事故防止のポイントを知ることで、安全意識が高まります。

講師用マニュアル1冊社内教育講師用マニュアル
B5版・32ページ 1色刷り

効果的な社内教育のヒントがつまった『虎の巻』です。初めて社内講習を行う方でも心配ありません。